TOEFL iBT・IELTS 対策講座

海外の短大・大学、大学院への進学にはTOEFL iBT またはIELTS のスコアが必須です。ただし、TOEFLiBT、IELTS は数ある英語の試験の中でも最も難しい試験のため、留学の準備の要となるのが「TOEFL対策」または「IELTS 対策」となります。
一方で、これらの対策はスコアアップの為の学習がそのまま英語力とし身に付くため、日本にいながらして留学先で使える「アカデミックレベルの本物の英語力」の礎を築く事ができる効率の良い試験でもあります。素晴らしい留学生活を送り、海外の大学・大学院を卒業するためにも「TOEFL 対策」「IELTS 対策」は重要な要素となります。
海外進学センターは、本格的に留学生活を成功させる事を目標にした方へ、効率よくスコアアップをするための「TOEFL iBT 対策講座」「IELTS 対策講座」を提供しています。

海外進学センターの「TOEFL 対策講座」「IELTS 対策講座」

TOEFL iBT とIELTS の違い

留学に必要なスコアは換算表

を参考にしてください

海外進学センターの「TOEFL 対策講座」「IELTS 対策講座」

講師はTOEFL iBT、IELTS テストのエキスパート

  海外進学センターの講師陣は英語そのものに熟知しているだけでなく、それぞれの専門性に特化し、TOEFL iBT、IELTS の試験内容を研究しています。海外進学センターのエキスパート講師陣がスコアアップに欠かせない「知識」「テクニック」「学習法」を伝授します。

講師紹介

セクション別・レベル別のクラス

TOEFL iBT 講座、IELTS 講座で、リスニング、リーディング、スピーキング、ライティングの各セクションでレベルを分けてクラスを提供しています。自分に必要なセクションのみの受講も可能。また、4 セクション以外にも「ライティングのための文法」「発音クリニック」のクラスを設置し、スコアアップに必要な英語スキルすべてが学習できるようになっています。

通いやすいポイント制

ポイント制とは、まず初めにポイントを購入し、ご希望の授業を毎回予約してご参加頂きます。

いつでも入学が可能

英語の対策を決意したその日から受講が可能です。英語対策はどんなに早く始めても、早すぎることはありません。1 日も無駄にせず、英語力を積み重ねていく事ができます。

自分の実力にあわせて受講クラスを変更

TOEFLiBT、IELTS はリスニング、リーディング、スピーキング、ライティング4 セクションそれぞれの実力とそれに伴う相乗効果でスコアがアップします。自分の英語力、苦手分野により受講クラス、レベルをいつでも変更できます。講師、カウンセラーによるアドバイスもあります。

TOEFL iBT 対策講座

IELTS 対策講座  


自分の予定に合わせた受講が可能なため継続して通学ができます

学校の行事や、残業・出張など、どうしても受講できない日や週があったとしても、予約を入れなければよいので、学校や仕事と両立をしながら目標スコアを達成するまで継続して通学ができます。どの授業も単発で参加が可能なようにカリキュラムされています。

モチベーションの高い生徒達

海外進学センターの英語対策に通っている生徒達は、留学だけでなく留学後の成功を目標にしています。短大・大学留学を目指される方、大学院留学を目指される方、そして各国のトップ校、MBA 留学、LLM留学を目指される方、生徒さん達の年齢層やバックグランドは様々ですが、モチベーションは非常に高く、また、海外進学センターの講師陣、留学カウンセラーが生徒達のモチベーション維持のためのアドバイス、カウンセリングも行っています。

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TOEFL iBT とIELTS の違い

海外の大学・大学院への進学のためにはTOEFL iBT またはIELTS のどちらか一方のスコアが必要となりますが、では、どちらの試験を選ぶべきなのか。

TOEFL iBTとIELTS の違い

TOEFL iBT IELTS
「読む」「聞く」「話す」「書く」の4 セクション構成
開発国 アメリカ イギリスとオーストラリア共同
リーディング・リスニングは選択問題 リーディングとリスニングは記述式と選択式の両方が出される
スピーキング:マイクに向かって話し、録音される(スピーチ形式) スピーキング:試験官と面接方式
所要時間 4-4.5時間 約3時間(スピーキングは別日)
スコア 各セクション30点満点で、トータル120点満点 各セクション1 から9のバンドスコア(0.5 刻み)で示される
アメリカ
カナダ
イギリス
アイルランド
オーストラリア
ニュージーランド

◎どこの短大・大学・大学院でも利用可能  △一部の短大・大学・大学院で利用ができない

TOEFL iBT は一部の例外を除いて、6 か国の短大・大学・大学院で利用できますが、IELTS はアメリカ短大・大学・大学院の中にはまだ利用できないところもあります。このため、アメリカへの進学を希望している方はTOEFL iBT の試験を受けることになります。それ以外の国を希望される方はどちらの試験を受けても出願に差し支えることはありません。 しかし、スコアアップをしやすいのはIELTS だと言われているため、通常はどちらでもよい場合はIELTSを選ぶほうが良いとされています。アメリカの進学を希望する場合でも、進学希望先がIELTS の利用ができる場合はIELTS の試験を選びます。

TOEFL

TOEFL iBT は6 ヶ国のほぼ全ての短大・大学・大学院で受け入れられています。必要なスコアは一般的な4 年制大学で61~90、大学院では80~100 のスコアが入学資格として要求されます。

TOEFLiBTとは

TOEFL対策講座

IELTS

IELTS はアメリカ以外の5 ヶ国全ての短大・大学・大学院で受け入れられています。近年アメリカでもほとんどの教育機関で受け入れており、その数は年々増えています。必要なスコアは一般的な4 年制大学で5.5~6.5、大学院では6.0~7.0 のスコアが入学資格として要求されます。

IELTSとは

IELTS対策講座


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英語スコア換算表

大学院レベル TOEFL PBT TOEFL iBT IELTS TOEIC 英検
留学レベル 673-677 120 9.0
670 118 8.5
660-667 117~118 8.0
630-657 109~116 7.5 970-990
600-627 100~108 7.0 870-970 1級
577-597 99~90 6.5 820-870
大学レベル 550-573 80~89 6.0 740-820 準1級
521-549 69~79 5.5 600-740
短大レベル 500-520 61~68 5.0 550-600 2級
470-499 52~60 4.5 500-550
450-469 45-51 4.0 450-490 準2級
400-449 33~44 3.5 300-440
391-399 29~32 3.0 291-299 3級
390 20~2 2.5 270-290
350-389 12~19 2.0 260-269 4級
1.0 100-259 5級

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