履歴書・推薦状・エッセイ

合格のための出願書類の作成方法

履歴書(Resume /CV)

英文の履歴書は、日本の履歴書とは異なります。
基本のフォーマットはA-4サイズの用紙1-2枚程度で、下記について簡潔にまとめます。
見出しを太字にするなど、見やすくなるように見栄えを整えます。

1.学歴

学歴は学位の取得できる短大・大学から書きます。学位名のみだと何を勉強したか具体性に欠ける場合があります。その場合は、Specialized in ~ など専門を記入したり、卒業論文のテーマを記入することで、より具体的にします。

2.職歴

職歴がある方は、会社名、自分のポジション、役割、雇用期間、実績などを簡潔に記載します。職歴がない方でも、アルバイトなどの経験を記入しましょう。職歴がいくつかある場合は、一番最近の経験からさかのぼって記入します。

3.スキル、海外経験など

学歴や職歴以外でアピールできるものを記入します。
このほかAward(賞)など、アピールしたいことに合わせて、項目を増やします。


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推薦状

推薦状は出願者が大学院生レベルで成功する能力を評価するために使われます。合否の大事な決め手になります。出願する国や大学によって2 通から3 通必要になります。推薦状は少なくとも1通は大学教授に頼むのがベストです。
セミナーや授業を受けた事のある教授で自分の事をよく知っている人に頼みましょう。成績や授業態度、あるいはリサーチの内容が評価出来て、具体的なエピソードなどを書いてもらう必要があります。推薦状は、留学することが決定した段階で早めに連絡。自分の履歴書、エッセイや出願する大学の情報を用意して、なぜ自分が大学院に出願する理由を明瞭に推薦者に伝える事がお願いする時のコツです。
各大学によって推薦状のフォーマットや提出の仕方が違うので、あらかじめ調べでおく事が大事です。推薦状の基本フォーマットはA-4 サイズの用紙1 枚程度

大学や会社のレターヘッドに印刷してもらいます

推薦状を書いた日付

担当者がわかっている場合は、Mr./Ms.などと共に担当者の名前を書きます

直筆のサイン(筆記体)で記入


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エッセイ(Personal Statement / Statement Of Purpose)

大学院出願書類の中でも、エッセイ(志望動機書)は重要です。大学によってエッセイの長さや、具体的なフォーマットなど多少違ってきますが、エッセイから出願者の意図の真剣さ、これまでの経験と大学院に対する動機づけの重要性が評価されるのは共通 しています。ですから、どのような経験を通して、何を求めて大学院で勉強する事を希望しているのか、なぜその大学院のそのコースが必要なのか、将来に向かってどのように大学院での学びや経験を生かしていくのかを、はっきりと表現する必要があります。 エッセイの基本フォーマットはA-4 サイズ2 枚程度(500-1,000 字)です。

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