グローバリズムの時代、あなたはどのように生きますか?

短大・大学・大学院留学

− キャリア・ゴールに合わせて留学の形態を選びましょう−

使える英語と専門知識を身に付けて本格的なキャリアアップをめざす 大学院留学

取得資格

大学院で取得できる資格:修士号;博士号

修士課程修了→MA(文学修士)
MS/MSc(理学修士)
MBA(経営学修士) など
…国によりDiploma(ディプロマ)

博士課程修了→PhD(博士号)

国・地域ごとの特徴 --修士

アメリカ型(アメリカ・カナダ)

  • ・学習期間:通常2年(9月始業)
  • ・出願締め切り:年末年始
  • ・学習スタイル:学科を学んだ後実践的な内容
  • ・入学条件:GPAの他GRE/GMATテスト結果
  • ・卒業条件:進級テスト/論文(選択性もあり)
  • 1700 の大学院の中から、自分に合うレベルで内容も納得できる大学院を選択できる。
  • 一部GRE を必要としない大学院もある。
  • MBA にはほとんどの場合就職経験が必要。
  • LLM 入学に日本の法学部卒業資格で受験可能。
  • 英語力が高ければ、教授の助手として働くアルバイトも可能。
  • 社会人となってから仕事終了後に学習を続ける学生も多く、そのため夕方のコースも多い。
  • 自己主張型の米国の風土の中での学習である。

イギリス型(イギリス・アイルランド)

  • ・学習期間:通常1年間(9月始業)
  • ・出願締め切り:特に無(トップ校は1,2月)
  • ・学習スタイル:講義形式とリサーチ型2種
  • ・入学条件:GPAとエッセイが重視される
  • ・卒業条件:テストと論文(リサーチ型は必須)
  • 修士号を取得の人は原則として講義形式がお勧め
  • 博士号取得を考える人は修士号から続けることがお勧め。
  • 1年間で修士号を取得するため高い英語力が必要。
  • 他国より文献を読んでレポートを書く課題が多い。
  • アルバイトをする余裕が無いので学費は準備すること
  • 開発学・国際関係・アート系が人気。
  • ヨーロッパの伝統を重んじる英国人と世界各

オセアニア型(オーストラリアとニュージーランド)

  • ・学習期間:大学院と専門課程により、1年、1年半、2年と異なるので、確認が必要。(授業開始は2月;7月開始の大学院も有り)
  • ・出願締め切り:特に無
  • ・学習スタイル:講義形式かリサーチ型
  • ・入学条件:GPAが最重要・他の書類は大学院により必要な場合もある。
  • ・卒業条件:単位取得とテスト合格/論文
  • 履修期間が、大学や専攻により異なるので、自分の予算と時間に合わせて選べる。
  • 講義形式と研究形式の2種類ある。
  • Diploma やCertificate というやや易しいレベルの学習もできる。
  • 看護学終了後は就職も可能。
  • 勉学後、現地で働くビザ取得も可能。
  • 最先端の技術も学習できる。(理系)
  • 動物と共存している国の自然環境の良い中で、存分に学習ができる。

各国の大学院留学の準備とスケジュール

バイリンガルになってワンランク上の就職をめざす 短大・大学留学

短大【取得資格】

アメリカやカナダの短大で取得できる資格:準学士号
文系準学士号→AA
理系準学士号→AS
・公立短大のコミュニティカレッジの場合、入学条件は非常に緩やかです。

専門学校やファウンデーション

イギリス・アイルランド・オーストラリア・ニュージーランドの専門学校・ファウンデーションコースで取得できる: Diploma/ Certificate 大学
学士号:文系学士号→BA
    理系学士号→BSなど

国・地域ごとの特徴

アメリカ型(アメリカ・カナダ)

・短期大学と四年制大学があります。

【短大】公立の短期大学=コミュニティカレッジ(約1000校)
私立の短期大学=ジュニアカレッジ(約800校)

  • ・学習期間:短大‐2 年間
  • ・出願締め切り:通常締め切りがなく、常時願書を受け付けています。
  • ・入学条件:英語テストスコア(TOEFL/IELTS)高校卒業証明書と成績
    ただし、多くのコミュニティカレッジでは、英語のスコアが低くても、また最近は高校を卒業していなくても、入学を認めています。
  • ・短大の成績次第で、卒業時に編入できる四年制大学のレベルが決まります。

【四年制大学】州立大学(約700校)
私立大学(約2,200校)

・学習期間:大学‐4年間
実際は単位を取得したときが卒業。

・入学時期:9 月(1 月も受け入れているところがあります)

・入学条件:英語テストスコア(TOEFL/IELTS)
高校卒業証明書*と成績
トップスクールではACTまたはSATが要求されます。

出願締め切り:トップスクール→前年11月30日
普通の四年制→1月~2月末

その他、締め切りがなく、常時願書を受け付けている大学もあります。

イギリス型(イギリス・アイルランド)

イギリスもアイルランドも短大はありません。それに代わる職業専門教育(カレッジ)が充実しています。各専門の分野の教育から英語コースや大学進学準備コースなどがあります。

【大学】:ほとんどが国立大学(約100校)

・学習期間:3年間
一般教養がなく専門の学習だけです。そのため、大学入学のためにファウンデーションコースで1年間の勉強が必要となります。(専門と英語の学習)
・大学はほとんど国立で高レベルです。

・出願締め切り:ファウンデーションはありません。
:大学直接入学→年末年始

・入学条件:英語のスコア(IELTS/TOEFL)
:高校の成績

*1.英語のスコアが足りなければ語学学校から始められます。

オセアニア型(オーストラリアとニュージーランド)

オーストラリア・ニュージーランドには短大はぞんざいしません。オーストラリアでは公立専門学校であるTAFE や私立の専門学校があり、仕事に直接結びつく技術を取得することが出来、Certificate やDiploma を取得できます。Diploma 取得すると大学の2年次に編入できるとい大学もあります。
ニュージーランドもポリテクニックと呼ばれる公立の専門学校を卒業すると大学の2年次に編入できるシステムがあります。

【大学】:ほとんどが国公立大学(約50校)

・学習期間:3年間
一般教養がなく専門の学習だけです。
そのため、大学入学のためにファウンデーションコース(専門と英語の学習)から始める必要がある場合もあります。

・出願締め切り:ほとんどありません。

・入学条件:英語のスコア(IELTS/TOEFL)
:高校の成績(あまり重視されません)

*1.英語のスコアが足りなければ語学学校から始められます。

準備と必要書類

短大・大学のために

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