短大・大学留学のために

正規留学専門の留学機関として23年間、海外の大学への留学をサポートしてきた海外進学センターは、英語圏6ヶ国(アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド)の全ての短大、大学の中から、皆さんに一番合った学校を選び出し、送り出しています。海外進学センターが薦める海外の短大・大学は、海外進学センターが日々やりとりする数多くある海外の大学の中でも、優秀な日本人留学生を積極的にリクルートしたいという短大・大学です。もちろん海外進学センターの留学プログラムでは、これらのお薦め短大・大学以外の短大・大学への出願サポートも行っております。

海外の短大や大学は国ごとに教育システムが異なるため、就業年限や必要書類が異なります。
詳細は、国ごとのページをご覧ください。特徴だけを以下に簡単に述べます。

共通の入学条件・提出必要書類

高校の成績 ——
四年制大学ではどこの国でも重要視されます。しかし、アメリカやカナダのコミュニティカレッジや英国・アイルランドのカレッジでは、あまり重視されません。(高校2年次終了で入学できるところもあります。)

英語力を証明するテスト・スコア(TOEFL/IELTSなど) ——
ほとんどすべての短大・大学で必要となります。ただし、アメリカのコミュニティカレッジの一部では、スコアが要求に達していなくても、あるいはスコアがなくても、入学を認めるところがあります。(その場合、現地の英語学校またはコミュニティカレッジで所定の力がつくまで英語の勉強をしなければいけません。)また、アメリカはコミュニティカレッジでも東部や南部のほうが高いスコアを要求する傾向があります。また、イギリスやオーストラリアのように、大学入学前にファウンデーションコースで勉強しなければいけない場合、正規留学の場合より、要求スコアは低くなります。

パスポートコピー ——
留学期間が有効であるパスポートが望ましいのですが、有効期間1年を切らないと日本ではパスポートの更新の手続きはできません。滞在中に現地で有効期限が切れる場合は、現地の最寄りの日本領事館でパスポート更新の手続きができます。

*ほとんどの国でonline出願ができます。。

国によって異なる提出書類と出願方法

・ 英文残高証明書(最低1年分の学費と生活費の合計を超える残高があることを示す銀行預金残高)-―イギリス、オーストラリア、ニュージーランドは現在、日本人に対してこの書類の提出は免除しています。
ACTSAT(米国大学進学適正試験)――米国の四年制大学に入学を希望する場合に必要です。
・ イギリスでは、UCASというシステムの出願を利用すると一度に5校に出願できます。

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