合格体験談

 MBA 合格体験談

 K.Y.さん進学先: University of Exeter  専攻名: MBA

エンジニアとして企業で働く中で、マネジメントやビジネスについて幅広い視野から捉える必要があることを実感し、そういった知の体系としてMBAに興味を持ったのがきっかけで留学を決意しました。また外資系での勤務を通して、各国のエンジニアの考え方や文化の違いを超えて円滑に業務を進めていく方法を長年模索していたのも留学を決めた理由のひとつです。

海外進学センターで、1週間のTOEFL講座を受講し、概要を把握した後、市販の問題集で独学しました。松里先生のTOEFLライティング講座を受講した後は、TOEFLのみならず英検のライティングセクションもあがり、1次試験を突破することができました。

私の場合、短期間での取得を目指していたのと、費用をなるべく抑えたかったので留学先はイギリスを選びました。準備期間が 5ヶ月と短いこと、10年間の社会人経験があることを活かしてGMAT が要求されない大学を海外進学センターにあらかじめ選定していただき、そこから各MBAのモジュールを比較した結果、自分が日頃疑問に感じていたビジネスの Sustainability についてフォーカスしていている Exeter に決めました。JASAに絞り込みの条件を満たす大学のリストを作成していただいたので、調査の時間をエッセイやTOEFLの勉強に割く事ができました。

今回の留学で、アカデミックな場面や日常会話においてその補正を行い、英語力全体を底上げする良い機会となることが楽しみです。また、日本国外+大学という2つの新しい環境の中で、日本での10年間のキャリアの中で固まってしまった視野や価値観などを再構築してこれからの人生に活かしていければと考えています。

★これから留学する方、または留学を考えている方へ

TOEFLの勉強は早めにはじめたほうがいいと思います。問題のレベルはもちろん、受験費用も1回 $250(!) という、いろんな意味で最高難度の試験です。私の場合、会社が解散した12月からスコア100を目指して勉強をはじめ、1月から5月の間に合計10回受験しましたが、ETS からスコア通知が来る度に、何度も心を折られそうになりました(最終的にはスコア82 → 98 で Pre-sessional に行くことにしました)。早めに対策をはじめておけば、費用面でも心理面でも余裕を持って出願でき、Macbook 1台分のお布施を ETS に納めることもなかったと思います。独学をはじめる前に、内宮・松里両先生による1週間の TOEFL 集中講座を受験すると効率よく勉強を進められると思います。

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 留学奮闘記

N.K.さん  進学先:Queensland University of Technology
  専攻名:Management Department 出発時期:2012年

僕は工業高校に在籍していましたので、留学には多くの人に反対されましたが、海外進学センターで集中的に英語を勉強し、TOEFLの必要スコア(80点以上)も4カ月で取得できました。無事オーストラリアの大学へ進学した現在は、大変充実した留学生活を送っています。

到着後、最初に困ったのは滞在下宿先でした。僕が選択した大学には 寮がないので、大学から紹介されたシェアハウス、アパート、もしくはホストファミリーを自分で選ばなければならなかった為、少し時間がかかってしまったのですが、結果的に良い経験になりました。こちらの家は日本に比べて広いのですが、家賃は高めです。

毎日宿題も多く勉強は大変ですが、レクチャーホールで授業を聞くこと、五つ星図書館で勉学に励むことは刺激的で楽しく過ごせています。学校の建物はとにかく綺麗でデザインも大変良く、学内スタッフの対応も迅速です。

日本人は時々見かける程度ですが、楽しく過ごしているように見受けられました。他国の学生はよく遊びよく学ぶ精神を持った方が多いようです。街はいつも活気に溢れて楽しいので、週末など時間がある時は友人と街へ遊びに行きます。今は留学が実現して、充実感・達成感を同時に味わうことが出来ているので最高です。様々な国から来た学生たちと仲良くなり、世界中に友人が増えてきていることも海外留学のモチベーションが上がることの一つです。

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 大学合格体験談

O.F.さん  進学先:University of East Anglia  専攻名:International Development(MA)

来から関心を持っている貧困問題などを海外で専門的に学ぶことによって、今までに体験したことのない考え方や物の見方を身につけることができる上に、海外体験がこれからの自分の人生に必ずプラスになると考えて留学を決意し、2012年ごろから準備を始めました。

 最初は、海外進学センターの対策講座を受講し、授業の復習を繰り返しました。仕事が忙しかったので、講座の受講回数はあまり多くはなかったのですが、コツを教えてもらったので、市販のテキストやインターネットの問題も利用し、自分の勉強で補いました。そのため、準備には約1年かかりましたがが、Pre-sessionに必要なスコアを取ることができました。

 出願校については、カウンセリングを受けながら自分に合った大学院を見つけました。英国の大学についてはほとんど知らなかったので、出願校を決めることが最初の壁でしたが、いろいろな情報を教えていただき適切な選択をすることができました。

また、必要な書類の準備はすべて大変でした。でも出願日を考え、それに合わせて書類作成のアドバイスをいただき、スムーズに必要書類を用意することができました。特に、難しいエッセイの作成では、日本語で書いたものからうまく英文のエッセイにしていく過程で指導していただいて、自分の伝えたいエッセイを作ることができました。

 留学を前に楽しみにしていることは、勉強はもちろんですが、留学を終えたときに、自分がどのように成長できているのかを考えると、とてもわくわくします。でも、同時に英語力に関して不安があることも確かです。出発までに少しでも英語と専門知識に関しての勉強をしておこうと思います。

 これから留学を考えている人へのメッセージ:留学を決意することは簡単なことではないのですが、一度留学しようと決意すれば、できないことはないと思います。実現までは大変なことがたくさんあると思いますが、いろいろな人のサポートも利用すれば、留学したいという思いが更に強くなると思います。一番重要なことは、自分自身が留学したいという強い気持ちを持ち続けることです。

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TOEFL受講者・Speakingスコア・目標達成体験談

S.M.さん  進学先:University of Arts London、Chelsea 専攻名:Interior Design Post Graduate Diploma Course

実は海外進学センターのTOEFL講座に初めて参加したのは、2年前でした。その頃はまったく初心者でしたので、授業についていけずとりあえず自分で勉強することにしました。そして有る程度のスコア(overall 80以上)まで取得できたのですが、自学自習ではどうしてもSpeakingのスコア(20点以上)がとれず、昨年条件付き合格をいただいた大学院も延期することになりました。

今年になって、数回挑戦してもoverall 80以上は取れるのですが、Speakingのスコアは伸びないので悩んでいるときに、海外進学センターのTOEFL講座を思い出して再度来てみました。今回受講してみると、非常によくわかり効率的に学べました。特にSpeakingは、各Taskを1回ずつ体験できるよう四回講座を受けただけで、効果が出て目標を超える23点がとれました。(Overall 85点)

講座を受けて、自分で気付かなかったり見落としたりしていた問題の意図や、何を応えなければいけないのかというポイントがやっとわかりました。また、フォーマットを使うことで、冷静に試験を受けることができました。松里先生の的をついた指導方法は素晴らしいと思います。また授業内外で、多くのアドバイスをいただき、非常に励みになりました。Pre-sessionの7週間のコースに行こうかと迷っていましたが、思い切って覚悟を決めて海外進学センターで勉強を続けて受験して、本当によかったと思います。

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